<おことわり>
本資料は2008年に作成したものですので、最新の情報を反映していない部分がございますが、引き続き掲載させていただきます。必要に応じて最新の情報をお調べ頂いた上で、ご活用いただければ幸いです。
バーコードと二次元コードの知識
主なコードの種類と特徴
1.JAN (EAN・UPC)コード
2.ITF (インターリーブド・ツー・オブ・ファイブ)
3.CODE 39
4.CODABAR (NW7)
5.その他バーコード
1.JAN (EAN・UPC)コード
Japanese Article Numberを略してJAN。
食品用・日用品等につけられているバーコードでEANはヨーロッパ・UPCはアメリカで、数字の13又は、
8桁の共通規格のバーコード。

詳しくは(新規登録も含めて)(財)流通システム開発センター
お問い合わせ下さい。
2.ITF (インターリーブド・ツー・オブ・ファイブ) (集合包装用商品コード)
3.CODE 39
数字・アルファベット・記号・スペース(43文字)を表示でき、
桁数可変長スタート・ストップには*を使用。
主に産業用(FA)バーコードとして使われる。
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4.CODABAR (NW7)
数字・数種のアルファベット(+.-.$./.・)の16文字、桁数可変長、
スタート・ストップはa、b、c、dのいずれか。
日本では古くから運送や図書館で使用されている。
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5.その他バーコード
コード93・コード128・コード49・コード16Kなどがある。
中でも最近小さなスペースで多くの表現が可能なコード128が注目されている。
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※上記バーコードはイメージ図です。